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グランプリ大会進出校

高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト
第2回We are Sneaker Ages 関東大会 グランプリ大会進出校 20校 発表!

2次予選ライブ選考会を通過された下記の20校は、以下のスケジュールとなります。

【グランプリ大会 説明会・演奏順抽選会】の日程を現在、
11月27日(日)又は12月11日(日)のどちらかで調整しております。
(12:00受付開始・12:30説明会開始・14:30説明会終了予定)
※下記のグランプリ大会参加校の顧問の先生へご連絡し、日程をご案内させていただきます。


12月27日(火)・12月28日(水)・12月29日(木)

グランプリ大会参加校サウンドクリニック

1月21日(土)

グランプリ大会リハーサル

1月22日(日)

グランプリ大会









グランプリ大会出場各校演奏曲

■ 東京都

学校名・クラブ名 曲名
日本大学第一中学・高等学校
ギター部

(オリジナル)
中央大学杉並高等学校
音楽部
好きだ。
(コピー)
杉並学院高等学校
フォークソング部
光るなら
(コピー)
東洋高等学校
軽音楽部
ちっぽけな愛のうた
(コピー)
中村中学校・高等学校
軽音楽部
サンキュー。
(コピー)
東海大学付属高輪台高等学校
軽音楽部

(オリジナル)
東京都立城東高等学校
軽音楽部
All Alone With You
(コピー)
東京都立小川高等学校
軽音楽部
Again
(オリジナル)
豊島岡女子学園中学校・高等学校
軽音楽部
カラフル
(オリジナル)
田園調布学園中等部・高等部
軽音楽部
会わないつもりの、元気でね
(コピー)
東京都立葛飾総合高等学校
軽音楽部
シニカロック
(オリジナル)

■ 神奈川県

学校名・クラブ名 曲名
神奈川県立厚木高等学校
軽音楽部
世界が呼んでいる
(オリジナル)
相模女子大学高等部
軽音楽部
響け
(オリジナル)
湘南白百合学園高等学校
軽音楽部
オリオンをなぞる
(コピー)
神奈川県立柏陽高等学校
軽音楽部
Will
(オリジナル)

■ 埼玉県

学校名・クラブ名 曲名
埼玉県立日高高等学校
軽音楽部
サンキュー。
(コピー)
埼玉県立越谷東高等学校
軽音楽部
RESTART
(オリジナル)

■ 千葉県

学校名・クラブ名 曲名
東海大学付属浦安高等学校
軽音楽部
夏の終わり
(オリジナル)

■ 栃木県

学校名・クラブ名 曲名
栃木県立宇都宮女子高等学校
軽音楽部
seven teen は荷が重い
(オリジナル)

■ 茨城県

学校名・クラブ名 曲名
茨城県立竜ヶ崎第一高等学校
音楽部
changes
(コピー)


グランプリ大会出場20校

■ 東京都


学校名 クラブ名
日本大学第一中学・高等学校 ギター部
中央大学杉並高等学校 音楽部
杉並学院高等学校 フォークソング部
東洋高等学校 軽音楽部
中村中学校・高等学校 軽音楽部
東海大学付属高輪台高等学校 軽音楽部
東京都立城東高等学校 軽音楽部
東京都立小川高等学校 軽音楽部
豊島岡女子学園中学校・高等学校 軽音楽部
田園調布学園中等部・高等部 軽音楽部
東京都立葛飾総合高等学校 軽音楽部

■ 神奈川県


学校名 クラブ名
神奈川県立厚木高等学校 軽音楽部
相模女子大学高等部 軽音楽部
湘南白百合学園高等学校 軽音楽部
神奈川県立柏陽高等学校 軽音楽部

■ 埼玉県


学校名 クラブ名
埼玉県立日高高等学校 軽音楽部
埼玉県立越谷東高等学校 軽音楽部

■ 千葉県


学校名 クラブ名
東海大学付属浦安高等学校 軽音楽部

■ 栃木県


学校名 クラブ名
栃木県立宇都宮女子高等学校 軽音楽部

■ 茨城県


学校名 クラブ名
茨城県立竜ヶ崎第一高等学校 音楽部

2次予選ライブ選考会 選考員総評

■リズム
メンバー個々人のリズムの安定感はもちろん、チーム全体で「リズムが一体となっているかどうか」も重視しました。さらに、規定曲やコピー曲の場合は、「オリジナルの曲のリズムやテンポをしっかり解釈しているか?」を、オリジナル曲の場合は、「歌詞や曲の雰囲気にあったリズムやテンポで演奏できているか?」を評価しました。今回上位だった学校も、リズムの一体感はあっても、テンポキープができていないとか、オリジナル曲で、歌詞とはかけ離れた「演奏技術を披露したい」という自己満足だけのリズムパターンなどが見られました。
軽音楽で求められるのは、「歌がよく聞こえるかどうか」です。歌詞の雰囲気と楽曲のテンポ、歌い手のリズムとメロディを浮き立たせるような演奏を、チーム全体で表現できていたのかどうか、各校でもう一度振り返っていただきたいです。振り返る方法としては、
・規定曲、コピー曲は、原曲をとにかく聴きこんで、リズムパターンだけでなく、各楽器の音量バランスやダイナミクスまで、深くコピーする。
・オリジナル曲は、自分たちの演奏を録音し、何度も聴き返す。そして自分たちが伝えたい歌詞が伝わるように、客観的に評価し続け修正する。以上を行ってほしいです。また、サウンドクリニックで重視して教えている、「ドラムの簡単なリズムパターンに、チーム全体を合わせる」という、基礎練習も必要です。これも録音して確認し、また録音して…を繰り返して練習していきましょう。この練習を通じて、「チームのリズムが合うというのが、どういう状態なのかを知る」というのが重要です。
最後に、はじまる前の挨拶や、セッティング時に顧問や部員、そしてメンバー同士でコミュニケーションを取れていたチームは、総じてリズムが良かったです。「リズム」とは、「呼吸を合わせる」ということです。
普段から、メンバーだけでなく、部全体で、お互いに助け合い、悪いところを指摘し合い、良いところは褒められるようにしていけば、自ずと、一緒に音を出した時の「一体感」は変わります。部全体でまとまるという意識を持って、より一層のレベルアップを目指してください。

■楽器アンサンブル
ギターが大きすぎる、ドラムの音が大きすぎるというチームが多々ありました。
アンサンブルという観点からして、このようなところは評価を落としています。聴く人をもっと意識してほしいと考えるからです。
また、課題曲に関してはコピーを甘く見ているような印象を受けました。
音楽だけではなく、どんな世界でもセンスのよい模倣ができる者だけが、将来オリジナリティを持ち得るのです。オリジナル曲の制作にも大きくかかわってくると思います。
そして、最も生徒さんが通る側の審査席に居ましたがしっかり挨拶ができているクラブとできていないクラブが顕著でした。コンテストは評価される場所です。受験などの面接とさほど変わりませんので、会場に入ってから出るまでマナーに気をつけてください。

■歌唱力・ボーカルアンサンブル
【良かった点】
参加者の皆さんの時間厳守・挨拶の励行・控室の整理整頓など、礼儀正しい姿勢が目立ちました。
かっこよさを履き違えたりせず、「高校生らしさ」が際立っていてとても良かったです。

・昨年大会より、部として一丸となって参加している学校が多かったと思います。
大会の趣旨をより深く理解していただいていると感じました。

・顧問の先生にも大会の趣旨をご理解いただけたようで、同行された先生方がとても熱く指導して
いらっしゃる姿も大会の趣旨に寄り添っていただいていることが伝わりとても感激しました。

【今後の課題】
・コンテストですので、大会のルールをしっかり把握することを疎かにしないでほしいなと思いました。採点基準はどこにあるのか、どの部分に配点が大きく、評価基準はどこにあるのか、しっかり理解して(わからなかったらわかるまで質問していただき)予選に挑んでいただきたかったです。特に、規定曲と自由曲の採点基準、コピーすることに対する評価基準に沿って演奏していただきたいです。(コーラスを再現していない、パートが足りないチームが見受けられました)

・全体のバランスを考えて演奏しているチームが数校しかなかったのは残念でした。
ライブハウスで演奏するときと、今回のコンテスト会場で演奏するときに、同じ演奏をするチームが多かったです。人に伝わるためには「うるさい」と思われるような音量バランスでは、そもそも審査ができません。事前にステージの広さや画像を告知していますが、皆さんはそれを確認して対策したのでしょうか?グランプリ大会では、逆にとても広い会場での演奏になりますので、また違った対策が必要になります。

・規定曲をコピーする際の意識の低さが目立ちました。
「コピー」と明確に伝えていますので、アレンジするのではなく原曲にできるだけ近づけて演奏することが評価につながります。予選に「コピー」という項目がある理由は、良い演奏をするためには、良い演奏を真似ることから多くのことを学べるという示唆です。その意味を理解していないチームが非常に多かったので、「楽曲をコピーするやり方」を基礎から勉強していただきたいと思いました。楽曲をコピーする際に、「楽譜を見ないでできる」などということは音楽理論上、ありえません。例えば、曲のテンポを楽譜上のテンポで演奏できている学校が非常に少なかったです。
リズム隊はメトロノームでテンポを確認してスタートしていましたか?何もみないで正しいテンポを再現できるほど体内時計が正確なのでしょうか?
プロでもイヤーモニターからテンポを聞いて演奏しています。

・全体的に、演奏が独りよがりのチームが目立ちました。特にオリジナル曲は滑舌が悪く、歌詞が聞き取れませんでした。歌詞の内容も、コンテストで審査員に伝えたい事をしっかり文字に落とし込めていたのでしょうか?ただ日常の風景を歌っただけでは伝わりません。
また、豊洲PITで何千人もの前で演奏するわけですから、その何千人もの人が共感できる歌詞ということを意識して書いていたでしょうか?
聞き手をしっかり意識している学校は数えるほどしかなかったので、グランプリを通過した学校も惜しくも落選した学校も、ぜひオリジナル曲を再考してみてください。

・第三者の客観的な意見を聞いて、演奏づくりをしていないように感じました。
録音してチーム内で聞くだけではなく、第三者(音楽のプロや音楽に詳しくない人など含め)に聞いてもらい、率直な意見を参考に改善してきましたか?
動画予選のアドバイスがどういうことなのか、具体的に何をすれば直せるのか、チーム内で検討して演奏を修正しましたか?
この作業をしたチームとしなかったチームの差が二次予選の結果に明確に現れていました。

■総合力・プレゼンテーション
以下の6点を重視して選考しました。
1、バンド対抗ではなく、クラブ対抗でのエントリーと捉えてクラブで準備し出場して
  きたことが分った学校。
2、メインボーカルが、チームのエース(主役)である事が理解できていたクラブ。
3、自己満足の選曲でなく、聞いて頂く方々に伝えられる選曲をしてきたクラブ。
4、表現力の意味を理解できているボーカル、演奏であったクラブ。
5、他のパートの音を聞いて、自分の担当パートを演奏する事ができていたクラブ。
6、演奏隊は、しっかりとボーカルの背中を押せていたクラブ。

参加した皆さんはいかがでしょうか? 自分たちがどこができていて、どこが足りていなかったか、振り返ってみてくださいね。

グランプリ大会進出校の皆様へ

株式会社コルグより、第2回高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト We are Sneaker Ages 関東大会 グランプリ大会進出校の20校へ壁掛け式チューナー『WDT-1 WALL DISPLAY TUNER』が贈られます。

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WDT-1
WALL DISPLAY TUNER

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スタジオや部活動の備品としてバンド・メンバーと共有したり、リビングのオブジェにもなるWDT-1なら、休日のちょっとしたギター演奏にもスムーズに対応します。

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・Specifications
音律:12平均律
測定範囲:E0(20.60Hz)~C8(4186Hz)
測定精度:±1セント
基準ピッチ範囲:A4=436~445Hz(1Hzステップ)
無線:2.4GHz帯
入力インピーダンス:1MΩ
電源:チューナー=付属ACアダプター(9V)、トランスミッター=パナソニック社製 CR2032電池 (3V)、電池寿命連続約25時間(A4入力連続動作時)
外形寸法:チューナー=462(W)×263(D)×47(H)mm 、トランスミッター=27(W)×45(D)×10(H)mm、レギュラー・クリップ:56(W)×22(D)×47(H)mm、スモール・クリップ:44(W)×17(D)×24(H)mm
質量:チューナー=1.6kg、トランスミッター=11g(電池含む)、レギュラー・クリップ=11g、スモール・クリップ=5g
付属品:ACアダプター、動作確認用CR2032電池×1
※仕様および外観は、改良のため予告なく変更する場合があります。

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